Visual Studio Code

【Visual Studio Code】更新をインストールする際、警告が表示される

Visual Studio Code

VS Code で更新の自動インストールで、

コピー先のフォルダーにファイルを作成中にエラーが発生しました

と出る場合、一度ソフトを終了後、「管理者として実行」で起動することで、エラーが出ず、インストールができます。

しかし、いちいちソフトを起動したり、終了したりが面倒です。
常に「管理者として実行」したらよいかというと、ファイルをドラッグアンドドロップで開けなくなったりするので、不便になります。

下記の方法で、フォルダのアクセス権自体を変更してしまうことで、エラーが表示されなくなります。

フォルダのアクセス権を変更する

VS Codeのの格納されているフォルダは通常下記になります。

C:\Program Files\Microsoft VS Code

  1. 該当のフォルダを[右クリック] → [プロパティ] で、プロパティウィンドウが開きます。
  2. [セキュリティ]タブを開きます。
  3. 「アクセス許可を変更するには~」の付近にある「編集」をクリックします。
  4. [Users] を選択して、[変更]にチェックを入れます。

これで、自動更新などで、いちいちエラーが出なくなります。

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