ワイヤレス&パンタグラフのキーボード「logicool K380」レビュー

ワイヤレス&パンタグラフのキーボード「logicool K380」レビュー

ロジクール(Logi Cool)のワイヤレスキーボード、K380を購入しました。

Amazonでちょうどのアウトレット品が出ていたので、少し安く購入できました。
アウトレット品ですが、箱に損傷があるものの、品質は問題ありませんでした。

今まで使用していたキーボードは、ELECOMの「TK-FDM086TBK」でした。
少し前にメカニカルキーボード「 FILCO Majestouch Convertible2 赤軸」も購入しましたが、記事にも書きましたが、予想以上の音の大きさで、使用を断念しました。

今回キーボードを購入する上で、重視した点は次の点です。

  1. ワイヤレス
  2. コンパクト(テンキーレス)
  3. パンタグラフ
  4. 低価格

スイッチは左サイドにあります。
初めアウトレット品という事もあり、「電源が付かない!」と焦りましたが、ちゃんとありました。

良かった点

かっこいいデザイン

丸型キーとアクセントになっているF1~F3の黄色がいい感じです。
他にもカラーバリエーションがあります。
ホワイトと迷いましたが、アウトレット品があったこちらを選びました。

新しくなった logicoolのロゴも好きです。

とにかくコンパクト

とにかくコンパクトです。
横幅28cm弱と14インチノートのキーボードよりも小さいです。
コンパクトにしているため、どうしてもキー配置が独自的、オーソドックスなものでなくなりますが、ノートパソコンのキー配置に近く、そこまで違和感はありませんでした。
今後はどちらかというとこのようなキー配置の方がいいのかなとも思います。

キーが丸いのには意味がある

このキーボード、コンパクトなんですが、打ち間違いが少ないんです。
初めは丸いキーは、スタイリング性のみで、打ちにくいに決まっていると思ってたんですが、Amazonレビューで丸いキーのおかげで、打ち間違いがない等、コンパクトにするためのボタンデザインのようで、納得して、購入しました。実際使用してみると、確かに、打ち間違いが少ないと思いました。

打鍵感・静穏性

パンタグラフだけあって、打ち込みは、静かで軽やかです。
また、キーボードがやや重めの重量のため堅牢感があり、キーを打った時に安定感がありました。

接続先の簡単切り替え

F1~F3キーに接続する端末を設定しておくことで、簡単に接続先を切り替えできます。

僕の場合は、メインPC、サブPC、iPhoneで設定しています。

ちなみに、初期時には、ファンクションキー(F1~F12)を押すには、
「Fn+F1」といった感じで、[Fn]キーを押す必要があります。
ファンクションキーを多用するので、かなり焦りましたが、「Logicool Oprions」というソフトをPC側にインストールし、
標準のファンクションキーとして、F1~F12を使用」にチェックを入れることで、[Fn]キーを押さなくても大丈夫になります。
(逆に接続先切替キーは、Fn同時押しになります )

イマイチだった点

チャタリングが発生する

Logicoolといえば、独自のワイヤレス規格の「Unifying」ですよね。
「Unifying」は、一つのレシーバーで、「Unifying」規格のデバイスに複数接続が可能なんです。
しかも、今まで使っていて、チャタリングや接続不良が発生したことが全くといっていいほどありませんでした。

しかし、このキーボードは、iPhoneなどのスマホなどに接続する用途としても売られているためBluetooth接続となり、Unifying に対応していません。もちろんレシーバーもありません。
iPhoneにはUnifyingレシーバー接続できないので、仕方ないですが、PC側の問題かもしれませんが、チャタリングがやや発生します。
ただ、許容できる範囲で、そこまでは気になりません。

キー配列がやや独自

右[Ctrl]キーが無い、プリントスクリーンが「Fn+Tabキー」などやや癖がありますが、コンパクト設計の代償だと思います。
僕は基本、右Ctrlを使わないので、いいのですが、多用する方は注意が必要だと思います。

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